YUYA SARASHINA OFFICAL WEB INTO THE MIND  

PROFILE


1977年生まれ 北海道 札幌市で育ち、二十歳から東京へ。
インド・マイソール KPJ AYI (http://kpjayi.org/) にてSharath Rangaswamyに師事。
その高い技術と集中力から生み出されるAsana(ポーズ)は正に肉体のArtと呼ぶに相応しく、世界最高峰の巨匠 マリオ・テスティノ氏の撮影に同行。ファッション誌 VOGUEと彼の写真集 『 Sir 』に掲載される。
2009,10,12,14,15年 五度に渡る、車での日本全国縦断 Yogaの旅《 INTO THE MIND TOUR  supported by patagonia 》
を敢行、大成功を収める。
2010年 Sharath 氏より正式指導者資格(Authorization)を、2011年には Authorization Level 2を与えられる。
2013年からは故郷 札幌に移住し、 AYS : Ashtaaga Yoga Sapporo を主宰、Mysore programを開始する。
Ashtanga Yogaで得た、インスピレーションやエネルギーをART活動に注ぎ、
『 YUYA SARASHINA YOGA EXHIBITION 』を東京 丸の内で開催。
写真や映像、芸術、内側と外側を旅することに情熱をそそぐ。
2014年 Best of Yogi受賞。by Yoga Journal Japan

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yoga generation × INTO THE MIND TOUR 2010

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更科YOGA講座

更科有哉のYOGA講座。不定期更新



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R.E.M

怒濤の更新ですが、ご勘弁を


久しぶりの


ITM recommendsは



R.E.M


オリジナル表示

旅の車の中で、聴いてます。


かなりパワープレイです。

2人共、大好きです。

良かったら、聴いてみてください。






去年、落下の王国が公開されたターセム監督作です。into the mind的、映像&歌詞です。



カオス
 

2009-05-18 09:36:42投稿者 : YUYA SARASHINA
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就職しないで生きるには

ITM recommends  no.3


「就職しないで生きるには」 

レイモンド・マンゴー著書

into the mindのインスピレーション、wsgm.の活動理念
に影響を与えてくれた数ある本のうちの1冊。

タイトルだけ見ると、就職しないことを推薦する内容に思えますが、
内容はやりたいことをやっていく厳しさを書いています。

逆に就職したくなります。

翻訳のせいか、読みづらいです。平仮名が多い。

でも、好きな本です。



嘘にまみれて生きるのはイヤだ。
だが生きていくためにはお金がいる。
で、自分の生きるリズムにあわせて労働し、
人々が本当に必要とするものを売って暮らすことにした。
天然石鹸を作る。小さな本屋をひらく。
その気になればシャケ缶だってつくれるのだ。
頭と身体は自力で生き抜くために使え。失敗してもへこたれるな。


本の中の好きな部分を3つほど

「1960年代、わたしがまだ20代で、炎のような日々をすごし、
自由を求めて暮したがっていたころ、<仕事>というのは憎悪すべき
単語だった。今は80年代。わたしも三十路。<仕事>は美しい言葉になり、
最高の<遊び>になった。仕事こそ命。それ自身が報酬だ。
仕事が良いものなら、そう感じることができるのだ。これこそ本当の利益だ。」

レイモンド・マンゴー

「君の活動の本当のサイクルは<自身>というサイクルだ。」

ロバート・M・バーシグ

「俺の言う人間ってのは、夢中な連中のことだ、
生きるのに夢中、おしゃべりに夢中、いちどにすべてを望む、
金輪際あくびをしたり、月並みなことをいわない連中、星の間
あいだをとおりぬける、クモみたいな、炸裂する、まばゆく黄色
のローマローソク、その炎のどまんなかで青い光がはじけ、だれもが
「アウウウーーウ」ってなっちゃうローソクみたいに、もえて、もえて、
もえる連中だ。」

ジャック・ケルアック


2009-05-11 14:21:12投稿者 : YUYA SARASHINA
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INTO THE WILD

ITM recommends No.2

「INTO THE WILD」
jon krakaver著書

recommends no.2は既にお気づきの方も多いと思いますが、今回のTUORの名前を決めるにあたってサンプリングさせて
頂いた、ジョンクラカワー氏の著書「INTO THE WILD」です。



1992年4月、ひとりの青年がアラスカ山脈の北麓、住むもののない荒野へ徒歩で分け入っていった。四か月後、ヘラジカ狩りのハンターたちが、うち捨てら れたバスの車体のなかで、寝袋にくるまり餓死している彼の死体を発見する。彼の名はクリス・マッカンドレス、ヴァージニアの裕福な家庭に育ち、二年前にア トランタの大学を優秀な成績で卒業した若者だった。知性も分別も備えた、世間から見れば恵まれた境遇の青年が、なぜこのような悲惨な最期を遂げたのか?ク リスは、所有していた車と持ち物を捨て、財布に残った紙幣を焼き、旅立つと、労働とヒッチハイクを繰り返しながらアメリカを横断、北上し、アラスカに入っ た。著者のクラカワーは、大学卒業後のクリスの人生を追いかけ、その時々にクリスと触れ合った人びとを捜し出してインタヴューし、彼の心の軌跡を検証す る。登山家の著者にとって、クリスの精神は理解できないものではない。また荒野に魅せられた人びとというのは、昔からいて、さまざまな作品や記録が残って いる。こうした精神史や自らの体験も踏まえ、共感と哀惜の念を込めて、クリスの身に何が起こったのかを描き出す。出色のノンフィクション。



映画と映画のサウンドトラックもお勧めです。



映画 into the wild予告編






サウンドトラックは監督の親友のParl JamのEddie Vedderが手掛けてます。






 

2009-05-10 20:01:06投稿者 : YUYA SARASHINA
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BEAUTIFUL LOSERS 

こんばんわ!!


ITM(into the mind)チーム、すなわち更科有哉と清水雄太が、素晴らしいと思ったものをITM recommendと題して勝手に紹介していきます。

※判断基準は更科と僕の独断と偏見ですのでご了承ください。あえて感想は書きません。


第1回目のITM recommendは、


Beautiful losers
画像Clickすると予告篇見れます

1990年代、アメリカ。スケートボード、サーフィン、パンク、ヒップホップ、グラフィティの真っ只中で“遊んでいた”若者たち。通りでスケートボードを 乗り回し、壁に落書きをし、警察沙汰を引き起こし、当時の社会からはみ出していた。退屈をもてあました彼らは互いに刺激を求めて集まり、NYで小さなギャ ラリー“ALLEGED(アレッジド)”を始めた。
そこでは型にはまらないライフスタイルを反映したアートが自然発生的に生み出されていった。世の中からと烙印を押された彼らこそが、マーク・ゴンザレス、 マイク・ミルズ、バリー・マッギー、ハーモニー・コリン、シェパード・フェイリーたちである。ほとんどのメンバーが正式に美術を学んだことはなく、流行と は正反対のスタイルで、自分たちだけのスタンダードを作りあげていった。そしてこの集団は、90年代で最も刺激的なカルチャー・ムーブメントを巻き起こ し、アレッジド・ギャラリーはその聖地となっていく。










YUYA&YUTA














2009-05-04 19:25:49投稿者 : YUYA SARASHINA
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